蒼い世界の中心で元ネタ検証 ブログ(NEW)

ニンテルド=任天堂 セグア=セガ。WEB週間連載中のマンガ「蒼い世界の中心で」 で随所にでてくるレトロゲームの元ネタを検証しているブログ。 パスワードを忘れて更新できなくなってしまったので、新しく作りました。過去の記事も含め少しずつ更新させて頂きます。

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アニメOP ED歌詞の本当の意味

オープニング
retrospective world  歌詞の意味

そこは何も入らなくて
 昔のカートリッジは容量が少なくてデータがいっぱい入らなくて

言葉も選んだ
 50音の文字数さえ制限があった

歌声も絵の具の数もいつも無理してた
 BGMも CGの色の数も いつもハード性能の限界まで無理して表現してた
親切でもなくて
 今のゲームほどちゃんとした説明もなくて

突然 記憶も消えたりしていた あの頃は
 バッテリーバックアップロムのセーブデータが突然消えたりしてた あの頃は

だけど誰もが夢中になって
 だけど誰もが夢中になって

チラつく星を追いかけた
 横に5キャラクター並ぶとチラつくようなゲーム画面で遊んでた

色あせないあの時代
 色あせないレトロゲーム全盛期の時代

今でもまだ夢舞台
 今遊んでもまだまだ面白い

キレイすぎるウソはなくても
 まるで実写かと思わせるほどキレイなCGはなくても

ノイズさえもドラムにした
 短形波 三角波 ノイズしか音源のなかったファミコンはノイズをドラムがわりに表現してた

スプライト舞う空の下
 スプライト(CGの表示方法)が舞う画面の元

握り締めるたびよみがえる
 コントローラーをにぎりしめるたび蘇る

retrospective world
 レトロゲームの世界





エンディング
0と1の花

珍しい宝石や広い庭もない僕たちだけど世界に誇るものがある

 地下資源や広い土地もない日本だけど ゲーム文化は世界に誇るもの 

0と1と夢とで ゼロから1が生まれる
 
 0と1とアイデアだけで まったくの無からコンテンツが生まれる
 (マシン語プログラムは0と1だけで表記する)


人と人をつなぐ花

 テレビゲームは人と人の心をつなぐもの 

ぼくは歌い続けるよキミが生まれたこの地で

  ぼくは訴え続けるよ すばらしいゲーム文化が生まれたこの日本で


いつか誇らしく強く咲けるようにと

  いつかその価値がもっと多くの人に認められるようにと
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  1. 2013/01/05(土) 04:57:34|
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